参加資格に関すること
- 第27回埼玉大会(オンライン)の参加には「学会員であることが必要」とありますが、参加資格の詳細を教えてください。
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第27回埼玉大会(オンライン)の参加資格は、日本福祉教育・ボランティア学習学会の学会員(個人会員・団体会員)になります。団体会員の構成員は参加することが可能です。ただし、Zoom参加にあたっては、個々人のPC等からアクセスしていただく必要があるため、個人のメールアドレスで申し込んでいただく必要があります。なお、会員区分を問わず、一人2,000円の参加費が必要になります。
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自由研究発表の場で、高校生の学習の取り組みについて発表したいと考えています。その場合、高校生であっても学会に入会しないといけないのでしょうか。
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学会大会における自由研究発表については、学術大会であるため、学生の発表については大学院生にのみ限っております。加入についても同様です。したがって、残念ながら高校生が発表をいただくことはできません。
参加申し込みに関すること
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大会参加エントリーをしたいのですが、Peatix(ピーティック)というサイトに移動してしまいます。
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第27回埼玉大会(オンライン) では、 大会参加エントリーに「Peatix(ピーティック)」を利用しています。クレジットカードの他、銀行振り込み、コンビニ支払い(手数料がかかります)が可能となりました。自由研究発表者は、別途エントリーが必要になります。
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職場に参加費を請求するために、領収書が欲しいです。
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Peatix(ピーティック)で大会参加エントリーの際にお支払いいただきました画面・コンビニでの振込票が領収書としてご利用になれます。なお、参加者の方へは、後程「参加者専用」ページから領収書をダウンロードすることができるよう準備しています。
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Peatix(ピーティック) での申し込み方法(利用方法)がわかりません。
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Peatix(ピーティックス)のご利用方法について
第27回埼玉大会(オンライン)では、「大会参加のお申し込み・参加費のお支払い」を、外部サイト Peatix(ピーティックス) のシステムで行います。以下に Peatix 使用に関する説明を記載してございますので、大会参加エントリーの際にご参考ください。なお、Peatixでお申し込みができない方、並びに、業務上使用できない等の方は、個別対応をいたしますので、お問い合わせフォームよりお知らせください。 Peatix 利用に関する詳細のヘルプは、Peatixサイト内のサポートページでご確認ください。
1.参加申し込み
第27回埼玉大会(オンライン) のエントリーでは、Peatxサイトで「チケット(参加費のお支払い)」を購入していただくことになります。システムの記載上、「チケットを申し込む」と記載されていますが、本大会では「参加費のお支払い」にあたります。
2.チケットの選択
チケット選択では、「1回のお申し込みにつき、最大1枚まで購入できます」。複数人が大会に参加される場合は、参加人数ごとのお申し込みが必要になります。「割引コードを入力」はシステム上の表記なので、入力、操作等は必要ありません。
なお、お支払いは各種クレジットカード、コンビニ・ ATM (ペイジー)・Paypal 等がお使いいただけます。
3.アカウントの作成
チケット(参加費のお支払い) を購入する際に、「Peatixのアカウントを作成する必要」があります。既にアカウントをお持ちの方はログインをして購入をしてください。はじめてPeatixを利用する方は「はじめてご利用の方は新規登録」から必要事項を入力して、アカウントを作成してください。
なお、既にTwitter/Facebook/Google/Appleアカウントのお持ちの方は、既存の別アカウントから、スムーズにログインすることができます。
自由研究発表に関すること
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自由研究発表の規定について教えてください。
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開催要項に記載された、自由研究発表者へのご案内に示した内容の他には、特段、自由研究発表の内容について定めたものはございません。どのような研究を期待するかについては、機関誌(研究紀要)の編集方針等をご参照ください。
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別の学会等で発表した内容と同じデータを用いた発表は可能ですか?
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既発表内容の引用を明示したうえで、データを再集計・再解釈して新たな研究として知見が提供される場合には、可能です。既に発表された内容と同じ場合には研究倫理上認められません。日本福祉教育・ボランティア学習学会研究紀要論文投稿に関する倫理ガイドライン(PDF)第4条、第5条をご参照ください。
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原著論文(データを用いて分析した論文)ではなく、展望論文(先行研究をレビューした論文)の発表は可能ですか?
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可能です。ただし、考察は必要です。
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共同執筆者がいる場合、学術大会に参加するためには会員でなければないないですか?
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会員の方の研究発表をいただく際に共同研究者の方がいても、会員の方が発表される場合は、共同研究者は学会員でなくても発表は可能です。ただし、共同研究者の方が発表される場合(大会に参加される場合)には、学会に加入いただく必要があります。
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発表者が学会員である場合に、共同発表者として高校生が入るのは良いのでしょうか。
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学生については大学院生に限るという趣旨から、共同研究者は高校生についても認めておりません。
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共同発表者が参加(研究発表を観覧)したい場合にはどのようにしたら良いのでしょうか。
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参加者は学会員に限らせてただいておりますので、お申込みいただくことはできません。学会にご入会の上、大会に参加申し込みをしてください。
Zoomに関すること
- Zoomのソフトウェアはどこからダウンロードができますか?
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Zoomの「公式サイト」からダウンロードしてください。無料になります。WindowsPC、Macだけではなく、iPadやスマホからでも参加できます。
- Zoomの利用はお金が発生しますか?
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Zoomの利用料は無料ですが、発生する通信費(パケット)はご負担ください。なお、安定的な通信環境確保のためにも、職場やご自宅のWi-Fi環境下での利用をおすすめします。特に自由研究発表者におかれましては、回線切断等のリスク回避のため、通信環境の確保にご留意ください。
- Zoomの設定方法がわかりません。
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大会事務局では、Zoomに関する設定方法の個別質問や、サポートは一切行っておりません。「Zoomの準備」ページに、簡単な設定方法を準備いたしましたので、ご活用ください。なお、こちらに掲載されている情報は2021年7月23日現在の【Zoom(ver.5.73)Mac版】に基づき作成しています。ZoomバージョンやPC等の使用環境により、表示内容が異なる場合もございますので、ご了承ください。Zoom設定に関する詳しい内容は、Zoom公式サイトの「ヘルプセンター」、並びに各種検索サイトでも、設定方法が多数掲載されていますのでご確認ください。
- Zoomの操作のボタンに「投票」「コメントをつける」「詳細」が表示されていません。
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Zoomのバージョンや初期設定、PC等の使用環境により、表示内容が異なる場合もございますが、オンライン大会ではそれらの機能は使用しませんので、表示されていなくても問題はありません。
- 「スポットライト」機能が使えません。
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スポットライト機能は、「画面を共有」を有効にしたときにのみ、使用することができます。